何を勉強すべきか悩む社会人

豊かに生きる術

社会人の勉強は何をすべき?資格より100倍大切な3つの勉強

投稿日:2018年2月28日 更新日:

【この記事を書いた人】マナブ
大学時代は引きこもって学問書を読み漁る、いわゆる頭デッカチ。 就活で50社以上に断られるも、現在はセールスプロモーター兼投資家として活動。 真面目に勉強している人が報われる社会を作るため、学問の知識をお金に変えるノウハウをメルマガで無料公開している。

こんにちは、マナブです。
社会人になって、何を勉強したらいいかわからない!と悩む人は多いです。

今回は、社会人は何を勉強すべきなのか、僕自身の失敗経験も踏まえながら考えていきますね。

 

大学生まではなんだかんだ言っても学校側から勉強すべき内容が指定されます。

ところが、社会人になると「勉強すべきこと」が分からないために、「やる気はあるのに、何を勉強したらいいのか分からない」という人が結構多いです。

そういう人が選択してしまいがちなのが

  • 「とりあえず適当な資格をとろう」
  • 「将来何かの役に立ちそうだから英語でも勉強しておこう」

という選択肢。

これも間違いとは言いませんが、もしもあなたの目的が「勉強すること」の先に「人生を幸せにする」というものがあるのなら、資格や語学よりも100倍大切な「豊かに生きるための勉強」があります。

僕自身も、大学生のときは勉強ばかりで頭デッカチな学生でしたが、社会人になってから「豊かに生きるための勉強」をしたために、今は自分でビジネスをやってお金に困るようなことはありません。

何より、毎日が幸せだと思えています。

今回の記事では社会人が何を勉強すべきかについて僕の考えをお伝えします。

 

資格の勉強ばかりでやる気が出ない社会人は「目的」の見直しを

せっかくやる気はあるのに「何を、なんのために勉強しているのか…」、勉強の目的がハッキリしないまま勉強し続けて消耗している社会人も多いです。

そもそも「勉強をヤル気がでない」という人も多いですが、それも結局「目的」が明確ではないことが問題なのではないでしょうか?

 

例えば、電車のつり革広告に「今こそ、ビジネスマンとして英語力を鍛えよう!」というキャッチコピーにのせられて、英会話スクールに通い始める人がいたとしましょう。

「なんとなく英語が必要っぽいから」という理由だけだと、勉強のモチベーションはあがりません。

本当は英語が勉強したいのではなくて、

  • もっと収入を増やしたい。給料の高い仕事に就きたい。
  • 将来の不安を消すために、実益に役立つスキルがほしい。
  • たった一度の人生、幸せなものにしたい!

そういった理由があるにも関わらず、「英語」が本来の目的(収入・不安解消・幸せなど)に直結するイメージがわかずに、勉強に身が入らなくなるのです。

 

これは英語に限ったことではなくて、人生にお金は大事だからFP(ファイナンシャルプランナー)の資格をとってみたり、経営者になるビジョンがあるわけでもないのにビジネススクールに通ってみたり…

 

まずは、自分が本当にほしいものは何なのか? その目的をじっくりと考えて、明確にすることが大切です。

それが明確になれば、自分に必要な知識や経験はおのずと見えてきますし、モチベーションがあがらないと悩むこともなくなります。

 

次は、僕が思う「社会人が勉強すべきこと」についてお話します。

 

社会人が豊かに生きるために勉強すべきこと3つ

社会人が何を勉強すべきかは、夢やビジョン、人生の目的によって異なると思います。

それでも強いていうなら、以下の3つを押さえておけば、少なくとも経済的に困ることはないし、精神的にも満たされた生活ができる可能性が高いです。

  1. 人間関係をデザインしていく術
  2. 経済の仕組みやマーケティングの知識
  3. 世の中で成功しているビジネスモデルを知る

なぜ社会人がこれらを勉強すべきかという理由も含めて、詳しくご説明していきますね。

 

社会人が勉強すべきこと1.人間関係をデザインしていく術

「社会人は何を勉強すべきか?」と質問されて、まず最初に伝えたいのが「人間関係をデザインしていく術」です。

社会人になってどんな仕事に就いたとしても、人間関係の問題はついてきます。

だからこそ、人間関係を円滑に保てる術を身につけることは、人生全体の質をあげることにつながります。

 

著名な心理学者であるアドラーは次のように言っています。

人生のあらゆる問題は、対人関係の問題である。

―アルフレッド・アドラー

確かに「人」に関する悩みはプライベート・仕事ともに尽きませんよね。

人間関係を自由にコントロールすることができれば、以下のようなメリットがあります。

  • プライベートの人間関係で精神的に消耗することが少なくなる
  • 仕事で新規顧客の獲得が簡単にできるようになる
  • 職場でも信頼されるようになり、出世しやすい
  • 人脈を上手につくることができれば希少価値のある情報が入手しやすくなる
  • 心から信頼できる友人関係ができるので、寂しさや退屈とは無縁の人生になる

などなど…あげだしたらキリがないほど、人間関係をデザインする術を身につければ様々な実益があります。

 

では、人間関係の問題を解決したり、そもそも問題が起こらないようにするには、何を勉強しておいたらいいのでしょうか?

具体的に社会人として勉強すべきことは、次のようなものです。

  • 心理学
  • 自己啓発
  • 実際に人と深く関わること

「心理学」といっても色んな分野があります。僕自身、色んな心理学の本を読み漁ってきましたが、一番勉強して良かったと思うのはセミナー形式で実践的な心理学を教われたことです。

セミナーといっても、ただ聴くだけじゃなく、実際に参加者の人とコミュニケーションをとるなかで心理学を学べたのは大きな財産になっています。

 

「自己啓発」というと、ちょっと怪しいイメージをもっている人もいるかもしれませんが、自己啓発の名著スティーブン・R・コビー著「7つの習慣」で言われているようなことは、私生活でもビジネスでもめちゃくちゃ大事なことです。

人間関係は確かに面倒なことが多くて、ときには逃げたくもなりますが、きちんと人と向き合って「人間関係をデザインする術」を学んでいくのは、どんな人の人生も豊かにすると確信をもって言えます。

 

 

社会人が勉強すべきこと2.経済の仕組みやマーケティングの知識

夢やビジョンは人それぞれだと思いますが、何を目標にしていても、経済の仕組みやマーケティングの勉強をしておくことは有意義です。

 

「経済の仕組み」と言っても、数学を使った小難しい経済学を勉強する必要はありません。

本屋さんに平積みされているような、経済関連の本をたくさん読むといいと思います。ちなみに僕が最近読んで面白かったのは佐藤航陽さん著「お金2.0」という本。

「お金2.0」は内容も分かりやすくて、大きな経済の流れを俯瞰することができてオススメです。

 

「マーケティング」というのは、Wikipediaの説明では次のように説明されています。

マーケティング(英: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。

―Wikipedia「マーケティング」より引用

要するに、「売れる商品をつくり、上手に売るための知識」ということ。

もしもあなたが何かをやりたい!と思ったときに、ネックになるのは「お金」になることが多いです。

 

例えば、趣味のロードバイクをもっと極めたいけど、お金にならないから諦める…というようなケース。もしも経済の仕組みやマーケティングを分かっていれば、ロードバイクの価値をたくさんの人に伝えて、何かしらの手段で好きなことをお金に変える方法が見えてくるかもしれません。

そうでなくても、マーケティングを分かっていれば、自分でビジネスチャンスを見つけて収入の柱を作って、お金の問題を解決してから趣味に没頭することもできます。

 

経済の仕組みやマーケティングについては僕の無料メルマガ「知識をお金に変えるメール講座」でも具体例を交えつつ説明していくつもりですので、もし興味があれば、是非とも読んでみてください。

 

 

社会人が勉強すべきこと3.世の中で成功しているビジネスモデルを知る

社会人は何を勉強すべきか、3つ目は「世の中で成功しているビジネスモデルを知る」ということ。

何かを学ぶときに「抽象的なことから具体的なことを学ぶ」という方向性と、反対の「具体的なことから抽象的なことを学ぶ」という方向性の2つがあります。

本を読んだりセミナーにいって勉強をする場合、抽象的なこと(理論や法則など)を教わることが多いです。

学生の頃の勉強ってほとんど抽象的なところから入るんですが、社会人になって勉強をするなら「具体的な事例に学ぶ」ということを意識すると、実益に結びつきやすいです。

 

例えば、もっと収入を増やしたい!と思ったとしましょう。

その時に、マーケティングやビジネスの理論について学ぶのも確かに効果的ではあるのですが、即効性があるのは「具体的なビジネスノウハウを学んでしまう」ということ。

例えば、物販系のビジネスでいうと、

  1. 利益がでる仕入れルートを知って
  2. 利益がでる価格で売れる販売ルートを知る

極論をいうと、この2つを知ってしまえば、誰でも比較的簡単に利益を出すことができてしまうわけです。

 

でも、世の中にはこういう具体的なノウハウを学べる場所って意外に少ないです。

僕自身、学生のころから引きこもって色んな学問を自分なりに勉強してきましたが、そこに「具体的なビジネスノウハウ」が加わった途端に収入が増えた経験があります。

だから(手前味噌ですが)僕の無料メルマガでは「具体的なビジネスノウハウを実益につなげる」ということも、重視していくつもりです。

 

 

【3分で分かるまとめ】社会人は何を勉強すべき?

ここまで社会人が何を勉強すべきなのか、僕なりの考えを書いてきました。

簡単にここまでの内容をまとめておきます。

 

最初に、勉強が続かないのは「目的」が明確になっていないからだとお伝えしました。

「勉強が続かない」とか「勉強したくない」と思ってモチベーションがあがらないのは、目の前にある勉強が実益に直結しているというイメージができないからかもしれません。

 

そこで僕が考える誰にとっても実益に直結する勉強すべき事柄は3つあります。

  1. 人間関係をデザインしていく術
  2. 経済の仕組みやマーケティングの知識
  3. 世の中で成功しているビジネスモデルを知る

これらを押さえておけば、精神的にも経済的にも人生を楽しいものにできるのではないでしょうか?

 

勉強をやる気があるのに、イマイチ方向性が定まらない人は参考にしてみてください。

努力した分だけ報われることを祈っています。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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このサイトが扱ってる内容はあんまりメジャーな内容ではないので、この文章を読んでいるということは、向上心が高くて勉強も頑張っている人なのだと思います。(たぶん)

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